ビザカード三井住友が有名。ワールドプレゼントは人気高。VISAビザカードは銀行信金など各社発行
ビザカードはいうまでもなく銀行系信金系を初めとする金融関係の会社が発行していますが、住友と三井があいまった三井住友ビザカードが普及度が高そうです。
三井住友ビザカードで人気なのがワールドプレゼントです。三井住友ビザカードの利用に応じてもらえるポイントを貯めて、景品プレゼントを貰うあるいはポイントプログラムに移行して様々な気に入ったサービスを得るというもの。2007のワールドプレゼントの景品交換は2008年3月末までということのようです。
2008三井住友ビザカードのワールドプレゼント景品交換は4月16日以降で、サービス内容も少し変更とのこと。しかしワールドプレゼント景品カタログを画像でチェックすると、どれもこれもあまり見られない素晴らしい商品ばかり。ビジネス用や家庭用の景品がスラリ揃っていて思わず手が出そうな逸品ばかりさすが、三井住友カードのワールドプレゼント。これなら買い物をしてポイントを貯めるのも楽しくなります。まさにワールドワイドです。
ビザカードといえば日本有数のクレジットカードでVISAというマークはカードやショップでも良く見かけます。ビザカードはご承知のとおりクレジットカードの国際ブランドで、アメリカの企業が運営しています。1958年から始まり1976年に現在のVISAという名前になりました。
世界中のVISAカードでおなじみになったカード番号下4桁の部分に鳩のマークが入っているホログラム入りのカードに変わりよりセキュリティも高くなったようです。ビザカードのサービスは基本的にクレジットカードで、日本では三井住友カードを初めとする多くのビザカードが発行されています。そしてビザゴールドカードも同様に発行されています。
日本における最高位のビザカードはビザプラチナカードで、発行が限られていて三井住友カード、シティカードジャパン、日興コーディアル証券、住信カードなどがあげられます。その他口座を開設すれば発行されるビザデビットカードも発行されていて、口座残高の範囲で使えるビザカードもあります。
ビザカードではインターネット決済ができるサービスも行なっていてパスワードの入力によって安全に決済を行なうことができるそうです。導入会社は三井住友ビザカードをはじめ、三菱UFJニコス、イオン、ユーシーカードジャックスなども対応しています。
ビザカードは様々な企業と連携してカードを発行していますが、カード発行会社は金融関係の企業であることはご承知のことと思います。ビザカードを発行している会社を調べてみると次のとおりとなります。VJAそして三井住友カード、バンクカードサービス。さらには三菱UFJニコスやオーエムシーカード、クレディセゾン、ユーシーカードもよく知られています。
イオンクレジットサービスやトヨタファイナンスはあまり目にはしていないかもしれません。その他のビザカードはりそなカード、すみしんライフカード株式会社 、エポスカード、スルガ銀行、アプラス、セントラルファイナンス、楽天KC、イーバンク銀行、社ソニーファイナンスインターナショナル、2007年には伊勢丹が発表をしたという経過があります。